全盛期の楽器業界へ

バイオグラフィの詳細をお届けしていくシリーズです^_^

前回に続いて、めでたく第3回でございます!よろしくお願いします。

17歳で高校を中退し、社会に出ようと大阪にやってきた僕は、音楽業界で働いてみようと決めていました。

音楽業界の仕事の事なんて、17歳の当時の僕にはまったくわかりませんでしたが、自分に関係ある音楽とは、演奏、楽器、楽器屋で働こうとなりました。いやぁ、、こういう素直でシンプルな考えと行動、思い出さないとですね。。

タイミングが良かったようで、日本の楽器業界の全盛期の時で、ヒトが足りないという事ですぐ雇っていただけました。まずは通販の出庫作業をメインに倉庫からスタートです。

この頃は1990年代のヴィジュアル系バンド全盛期でもあり、X JAPAN、LUNA SEA、L’Arc〜en〜Ciel、GLAYなどなどキリがないですが、こういったミュージシャンモデルの楽器がバンバン売れてました。そして小室哲哉の小室ブームもやってきまして、ギター、ベース、ドラム、キーボードなどなど、、もう通販の出庫が追いつかなくてヒーヒーしてた記憶しかないです。。あ、YAMAHAさんにご招待いただき、大阪ドーム(京セラドーム大阪)のこけら落とし公演でglobeを観にいかせていただきまして、キーボードをぐゎんぐゎん揺らしながら暴れている小室哲哉を見た記憶もありました^_^

暫くして、梅田にある店舗(楽器屋)の店員としてもアサインされるようになり、ここで音楽の理論以外の知識や技術を学ばさせてもらいました。

楽器の事はもちろん、リペア、プログラミング、PA、照明、レコーディング、業界のお作法や政治などなど、ものすごくいい経験でした。

また、スタッフも音楽に興味や実績のある方々の集まりですから、現役のプロの方や引退された方、それも職種も様々で、メジャーのミュージシャン、スタジオミュージシャン、PAやレコーディングのエンジニアなど、そんな先輩方々の成功談や失敗談、ご指導、ものすごく勉強になりました。

濃い日々を送り音楽の世界に入り込んでいたある日、鹿児島から遊びに来ていた従兄弟と大阪駅前ビルをウロウロしていると、クイズ大会を開催している広場を通りました。質問に対して離れた二人が、フリップに同じ答えを書けるかというものです。従兄弟がノリノリで嫌がる僕を連れ参加する事に。

優勝しちゃいまして、当時これまたブームとなっていた、Windows 95搭載PC-98パソコンを賞品として貰っちゃったのです!

初めてのパソコン初めてのWindows、ワクワクが止まらずのめり込んでいったのを覚えています。インターネットなんてまだ遠い時代でしたからね。アナログ電話でピーヒョロヒョロガーって繋ぐ時代でしたよ。パソコン単体でおもしろかったですよ。

こうしてITの世界にも入り込み始めたのです。そして音楽の世界も広がり始めるのです。

その続きは次回に^_^

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