音楽活動へと繋がる始まり

バイオグラフィの詳細をお届けしていくシリーズです^_^

めでたく初回でございます!よろしくお願いします。

僕の音楽活動の原点は、小5から中学卒業まで過ごした、グアムです。

私、こう見えて?帰国子女なのです。ただし、、英語の話せない帰国子女です。。日本人学校に通っていまして、ずっと英会話の下位クラスで、、、覚えた英語は、フライドポテトはフレンチフライと言う、です!

この日本人学校の同級生達と数年前に再会しまして、現在バンド活動をしています!こちらについてはまた別途お届けしていきます^_^

さて、グアム時代に聴いていた音楽は、以下な感じです。

  • 小田さん(小田 和正)
    • アルバム「sometime somewhere」を、上記に登場する同級生で現バンドのギタリストに、おすすめだよと彼の親父さんの車の中で二人きりで大音量で聴いて、それからずっと小田さんの音楽を聴いていますし、大尊敬するミュージシャンです。
  • マッキー(槇原 敬之)
    • シングル「どんなときも。」が、日本に一時帰国した時にヒットしているタイミングで、生まれて初めて買ったCDです。それからずっとマッキーの音楽を聴いています。
  • マイコー(マイケル ジャクソン)
    • アルバム「Bad」「DANGEROUS」を、マイコーの絶頂期に、テレビでカッコイイ映像を観たりアルバムを聴いたりで、それはもう、踊ったり、アォ!ポォ!と叫んでましたね。
  • MTVで流れている音楽
    • 暇さえあればずっとMTVを観てました。惹かれる映像や音楽が溢れていましたねぇ。1990年代前半の洋楽が、ジャンル問わず身体の中に染み込んでいます。

楽器に触れ始めたのもこの時期なのです。

親が習わせたかったんでしょうけども、環境から、先生は英語しか話さないですし、それ以上にドレミファソラシドではないという、、キッツイ思い出しかないピアノ教室に通っていました。。今でこそわかるのですが、英語のCDEFGABCで教えられるのですが、知っているドレミファソラシドではないですし、、、その違いも理解できず0から音楽をやっている感じでした。。。

数年後に、ギターの講師をやっていた事があるという、親父の会社の同僚の方と出会い、クラシックギターを教わりました。ここでCDEFGABCが役に立ち、すんなりギターと馴染めました。家が近い事もあり、毎週お邪魔して教わりながら弾かせてもらって、ギターにハマっていきました。そして、この方が日本に帰国する時、そのクラシックギターをくれたのです。今もギターを弾けているのは、この方のおかげでございます。本当にありがとうございました。

やがて中学を卒業し、一人で日本に戻り高校に行く事になりました。

その高校時代の事は次回に^_^

ちなみに、この頃をきっかけにできた曲が「We are」なのです。

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